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ミネイワールド

ライターミネイの頭の中を投影してるブログ

ライターの嶺井が綴る
嶺井が気になるあれこれブログ

若者と老人の貧富差

若者と高齢者の貧富の差ってあるじゃないですか

老人が日本の富の8割を持ってるとかなんとかいうアレです

 

今日はちょっとそんなことについてガラにもなく語ってみようと思います

 

最近スーツ着ない会社って増えてきてると思うんですよ

特に経営者が若い会社とかIT系とかとか

で、そういう企業はだいたい平均年齢も若いじゃないですか

 

反面、スーツ着てる会社はだいたい経営者が高齢だったり企業グループに属していたり

まぁ大きい会社、その一部ってことが多いと思うんです

業種にもよりますけど、大まかにこんな感じですよね

あ、作業着とかはこっちのグループに入れますね

制服ってことにしましょう分かりやすい

 

で、市場規模で考えるとスーツ(制服)着てる会社が大きいじゃないですか

昔から日本の社会の歯車として動いて大きくなったり合併したりしながら

今も生き続けているんですから当然ですよね

もしくはそれらの企業を相手にしていることも多いですね

 

スーツ着ない会社は一部IT系、メディア、塾、経営者くらいでしょうか

市場規模としては小さいですよね

それにその業界で完結する内容が多いです

あとだいたいみんな若いですよね

 

それでここから本題なんですが

 

若いのにスタイリッシュな私服で仕事して1000万プレーヤー

 

そんな人ってIT系かメディア系か経営者ですよね

少ないパイを食べあって勝ち抜けた人だけが足を踏み入れられる領域ですよね

 

市場が小さいのにそんな人が出てきたら、そのパイを食べる人の分け前がガンガン減るわけですよ

 

実力主義といえば聞こえはいいんでしょうけれど、IT起業・メディア起業を推し進める政策には疑問があります

また、それを是とする若者の風潮にも賛同しかねます

そんなことしたら若年層の間での格差が広がるだけです

 

そしてここにビジネスチャンスもある訳です

 

スーツの会社から富を引っ張り出す仕組みをつくる事ができたら

パイを奪い合わなくてもいい訳です

 

平均年齢が高い会社から引っ張ってくることができれば

世代間格差の是正の一助になりますし

ビジネスモデル次第では競合が少なくて済みます

 

とは言ってもその仕組みを作ることが困難ですし

営業かけたところで振られるのは目に見えています

 

ならば振られないものを商売にしたらいい

インフラや消耗必需品の分野で勝負をかければいい

新メディアを作って権利収入を発生させてもいい

 

と、今2分で考えただけで上2つ出てきたんですから

もっと詰めて考えれば稼ぐシステムはきっと作れるはずです

 

間違っても現在主流になっている閉鎖環境の仕事で起業をしてほしくない

若者を消費者の対象にした商売をしてほしくない

 

これを言いたかったのに1,000字越えちゃった

 

それでは!

 

さらだばー